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2月社内勉強会からみるアウトプットの重要性

2020/02/19

おはようございます!

 

社会保険労務士法人WORKidの

沢田です。

 

WORKidでは毎月1回土曜日に

社内勉強会を開催しています。

 

今回のテーマは、各自発表!

私が毎回話すのではなく

 

スタッフ自身が発信する機会を創っています。

 

発信する=アウトプット

 

ということになりますので

伝わりやすくするにはどうするか?

 

とみんないろいろ考えるのですよ。

 

これがいいんです。

 

一番の学びといっても良いくらいです。

上図のように人は忘れる生き物です。

忘れないようにするためには出力することです。

 

つまり!

話すために事前に考える(思考化)

言葉にして発信する(言語化)

発信したことが伝わったかの確認をする(改善化)

 

を繰り返すことで成長につながります。

 

多くの会社ではこの機会を創らないことが

非常に多いと感じます。

 

インプットも重要ですが、インプットのみですと

忘れます。

せっかく貴重な時間を使うのにもったいないです。

 

上記のことを導入する場合は

最初のアウトプットの機会時には

ハードルを下げるとよいです。

 

今回の当社の社内勉強会では

自分の経験上役に立つと思う話なら何でもよい。

というテーマ設定で行ったところ

・FPの勉強しているスタッフが将来設計について

・掃除好きなスタッフが便利な掃除グッズと掃除の仕方について

・財テク好きなスタッフが有効なクレジットカードについて紹介

・旅行好きなスタッフがLCCの有効活用について紹介

など、多種多様なテーマで話しました。

 

 

楽しくも身になる勉強会となりました(^^)

 

ぜひみなさんの会社でもアウトプットの機会を創ってみてください。

 

本日もやり切ります!!

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