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災害で気づくこと

2020/07/09

こんにちは。

札幌の社労士事務所 WORKidのスタッフ松田です。

九州を中心に、大変なことになっていますね…

数十年に1度の豪雨、、、

というフレーズのニュースを毎年見ている気がします。

こういう災害が起きた時に、まず考えることは以下の二点。

1.困っている人たちに今、何ができるか

2.自分に置き換えたらどう行動するか

まずは、1つめの何ができるか。

本来なら駆けつけてボランティアというのが良いと思いますが

現実、すぐ駆け付けられないので、ここはふるさと納税で寄付をしようと考えました。

同じことを思う方が多くいるためか、すでに1億5000万円のふるさと納税寄付金が集まっているようです。

少しでも力になれればいいなと思うのと、今後も続く雨量が少しでも減ってくれることを願うばかりです。

2つめの、自分に置き換えたらどう行動するか。

私たち道民は、2年前に胆振東部地震を経験しています。

ただ、あの時の被害とは比べ物にならないのが、今回のような洪水、土砂災害、冠水です。

停電、断水が長引く。

掃除のときには着替えがない。

など、いろいろな声がニュースできかれるので、

私はまず1週間電機、水がなくても困らないよう備蓄しようと決意しました。

2年前の地震から、意識は変わっては来たものの、

水などの蓄えはあまりしていないので、改めてしっかり蓄えようと思いました。

いつどこで起きてもおかしくない災害に、強くなる!

そういう暮らしの工夫を考えていかなければならないなと感じます。

 

 

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