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採用時におきるミスマッチの根本原因

2025/03/12

WORKidの沢田です(^^)

先日こんなセミナーを
クラウドシステム会社の
freeeさんと共催しました!

人事労務の効率化については

・クラウドサービスの活用

・社労士などの専門家の活用
 (アウトソーシング)

などの選択肢
それぞれの
メリット・デメリット
などを伝えています

そして採用強化について

ここは次の点を
伝えさせていただきました。

上記の図は

2名の人を面接した
時にどちらを採用しますか?
という問いになります。

結論として
あらゆる企業が間違える
採用は経験重視の採用を
してしまうことです

例えば社労士事務所ですと

1 社労士の資格を持った
  社労士事務所経験10年の人

2 社労士資格を持たない
  経験0年の人

という人がいた場合

おそらく1の人を
採用される可能性が
高いのではないでしょうか?

確かに
経験〇年
資格がある
って、目に見える形なので
判断しやすいですよね

ただ、本当に大事なのは
ここからどの程度の
成長が見込めるのかどうか?

ではないでしょうか。

同じ研修を受けたとしても

10の研修内容のうち

2を吸収する経験者

8を吸収する未経験者

どちらがよいでしょうか?

また、何か物事を指示したときに。

私には私のやり方が
あるという経験者

素直に従ってやってみる未経験者

どちらがよいでしょうか?

つまり
私がお伝えしたいのは

経験10年ある=仕事ができる

とは限らない。

なので経験は
一つの物差しでは
であるが

経験が採用決定の
5割以上を占める
理由になっていると
危険かなと思います

大切なのは
伸びる素地となる
『熱量』
『能力』
『マインド(素直さ)』

になります。

WORKidでも
面接で重要視するのは
経験よりも
『熱量』
『能力』
『マインド(素直さ)』
になります

そこを知るための
面接試験はいろいろな
方法がありますが

重要なポイントとしては

”時間的圧力をかける”

ということになります。

WORKidでは
筆記試験
エクセル試験
思考試験
を行っていますが

それぞれ考えて書けば
解けるものになって
いますが

この考える時間を
通常より短くします

20分あれば
時間を2~3分余す
問題があれば

10分の制限時間で
実施してみる

ということです。

こうすることで
考えながら動ける人
の見極めはできるかなと
いうところになります。

あとはテストの内容で
1つに偏った極端な
思考ではなく
2つ以上の側面を持った
バランス思考があるかを
確認する

ということもしています。

これは明確な回答がない
ものを出して見極めます

例えば

『ブラック企業』について
ブラック企業は何か?
ブラック企業についてどう思うか?

という問題を出します。

これについて

ブラック企業は労働者に
やさしくない会社

こういった企業は
少なくなったほうが良い

みたいな回答では
足りないですね

『ブラック企業は良くないが
 こういった会社にも
 こうせざるを得ない状況が
 会社側にもあると思うので
 その辺を見極める必要が
 あると思う』

というような回答であれば
OKですね。

バランス思考です

このような形で

・熱量
 →WORKidでなければいけない
  理由があるかないか?

・能力
 →時間的圧迫で図る

・マインド
 →明確な答えがないもので図る

ということができれば
ミスマッチが起きづらくなり

会社+労働者の双方が
継続的に良好な関係を
築きやすくなる

のではないかなと考えます。

本日もやりきります!!

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